食事と運動でダイエット!

ダイエット(食事と運動)

 

ダイエットに適した食事

ダイエットに適した食事とは、必要な栄養素をしっかり摂るということです。

 

闇雲に量を減らしても、あまり効果はありません。

 

そのため現在の体重と理想体重との間にあるカロリー摂取量の差を縮めていき、なおかつ、

 

  • タンパク質
  • 炭水化物
  • 脂肪

 

の三大栄養素はきちんと摂ることが必要です。

 

そのためそれらを知るための基礎的な計算などを知っておく必要がありますし、実践が大切です。

 

ダイエットに不向きな食事

ダイエットに不向きな食べ方は、朝と昼を適当にすませて夕食にドカ食いをすることです。

 

トータルの総摂取の範囲であっても、夜は寝るだけですから摂取したカロリーがすべて身になってしまいます。

 

こうした問題を避けるには、朝:昼:夕の比率を5:3:2にすることが有益です。

 

しかしタンパク質や炭水化物には1回の摂取量で有効活用できる上限があり、過剰分は脂肪になってしまいます。

 

例えばタンパク質は1回の食事で80gまでしか有効ではありません。

 

そのためこのロスを防ぐには、1日5回に食事回数を増やし、1回当りの分量を分散して減らすのが効果的です。

 

そうすることによって胃が小さくなり、過食を防ぐことができます。

 

必要な栄養素

少食にするのがつらいという人は、食物繊維を多く摂るようにしましょう。

 

食物繊維は野菜・海藻・きのこに含まれている低カロリーな栄養素です。

 

食物繊維は胃の中に長期間留まるので、満腹感が維持されます。

 

そして1食を15分以上かけてゆっくり食し、満腹中枢神経が発動するのを待ちます。

 

早食いがいけないのは、その満腹中枢の発動を待たずして食べ切ってしまうために物足りなさが残り、ついつい食べ過ぎてしまうことです。

 

野菜嫌いの偏食や食事が不規則だったり外食が多い人は、青汁などを利用すれば良いでしょう。

 

ビタミンやミネラルのように食事だけでは十分な量を摂取できない栄養素も青汁には含まれていますので、付加価値の高いサプリメントということができます。

 

運動と並行すれば効果的!

このよう取り組みをする傍ら、運動を並行して行なうと更に良好な結果が得られます。

 

朝食前に30分ほどウォーキングをしてみましょう。

 

この時間帯であれば前日の夕食で摂取したカロリーは既に代謝されているので、ウォーキングの燃料になるのは体脂肪です。

 

有酸素運動は、開始して20分ほどで体脂肪が血中に溶け出し、やがて筋肉に吸収されてそこで出会った酸素で燃焼するというメカニズムです。

 

この脂肪燃焼メカニズムを利用すれば、効率的に体脂肪を落としていくことができます。

 

運動は息が乱れるほどの過激なものは必要なく、多少の発汗がある程度で十分です。

 

健康上の問題を抱えている人であれば、家の周りや近所の公園を散歩するだけでも良いのです。

 

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